サウンド・アップ

お出かけ自粛期間特別企画「ウクレレ倶楽部歌合戦」


水曜午後クラス、大石さんの「北酒場」です。元気いっぱいの張りのある歌声ですね。この録音では、大石さんが最近買った5弦ウクレレを弾いています。5弦ウクレレは4弦と5弦がハイGとローGになっているというもの、よく鳴っています。イントロもよく出来ています。


日曜午前クラスの松川律子さんの「ドント・ゲット・アラウンド・マッチ・エニイモア」です。「レレレッスン」にアップした曲から練習してくれました。難易度の高い曲だと思いますが、ノリの良いこなれた演奏になっています。拍手。


水曜午前クラスの鈴木明雄さんの「ラブ・ミー・テンダー」と「ビューティフル・ドリーマー」です。ていねいに弾いていることで、ウクレレの音色がきれいに響いています。どちらの曲も、解説付き動画「レレレッスン」から練習してくれたようで、嬉しいです。


水曜夜間クラスの中島かほりさんの「サニーサイド・オブ・ザ・ストリート」です。シンコペーションが多く、リズムのノリが難しいスウィンギーな楽曲をきっちりと演奏しています。ウクレレはこういうジャジーな楽曲によく合う楽器だと思います。みなさんも中島さんのように「ジャズ・ウクレレ」、挑戦してみてください。


水曜午前クラスの原田靖世さんの「海の声」です。原田さんのソプラノ声、なかなか良いですね。アルペジオの音をきれいに響かせるのは簡単ではないですが、原田さんのアルペジオはきれいに鳴っています。イントロ、エンディングも良くできていました。


水曜午前クラスの魚住郁子さんの「3フィンガーラグ」です。3フィンガー奏法がしっかりできています。がんばったと思いますよ。魚住さんは音源をアップすることをずっとためらっていましたが、勇気を出してアップしてくれました。嬉しかったです。


火曜午後クラス、並木さんの「お祭りマンボ」です。並木さんは、みなさんご存知のようにウクレレ倶楽部の最年長、大先輩です。最近、7年間在籍したウクレレ倶楽部を「卒業」されましたが、へっぽこは並木さんを「永久名誉部員」として認定しました。この「お祭りマンボ」はウクレレ倶楽部LINEにアップされた最新音源です。LINEでは並木さんの自作の絵をタイトルバックにした動画で披露していただきました。楽しい動画をお見せできないのが残念です。


日曜午前クラスの松川律子さんの「F.F.T(Five Foot Two, Eyes Of Blue)」です。「Five Foot Two, Eyes Of Blue」というのは30年代くらいのアメリカの曲で、5フィート2インチ(157センチくらい)の身長で青い瞳の女の子を探している男のことを歌った歌です。通称「F.F.T」といっていわゆるウクレレ・ジャカソロでは、クレージーGと並んでよく取り上げられる曲のひとつです。ぼくはウクレレ・ジャカソロというのが好きで、ウクレレという楽器によく合った演奏スタイルだと思っています。見事な演奏ですね。譜面もアップしておきますので、みなさんも挑戦してみてください。

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水曜午前の佐々木優韻さんの「パフ」英語バージョンです。前回同様、息子さん(小学6年生だそうです)とのデュエットで、とても暖かい雰囲気が伝わります。普通、6年生にもなると生意気になってお母さんと一緒に歌ったりすることを嫌うような傾向があるかと思いますが、優韻さんの息子さんはお母さんと歌うことが大好きだそうです。仲が良い母と息子、いいですねえ。


水曜夜間の川村佳織さんの「You've Got A friend」です。キャロル・キングやジェームス・テーラーでよく知られた曲ですね。君が落ち込んでいるとき、ぼくを呼んで、ぼくは君の友達だから、という内容でしょうか。英語の発音も見事、イントロも含めて演奏も見事だと思います。拍手!


水曜午前、鈴木明雄さんの「涙そうそう」ソロ曲です。「涙そうそう」のソロは課題に取り上げたことがありましたね。明雄さんは過去課題を自分のレパートリーにして音源をアップしてくれます。へっぽことしては嬉しいかぎりです。

同じく、鈴木明雄さんのオリジナル曲です。明雄さんの自作の曲というと、みなさんもやった「ウクレレ弾こうよ」(座間久美子さん作詞)がありますが、音楽の知識とかにこだわらず、テキトーなコード進行で(失礼)、気楽に曲を作っています。みなさんも曲作りに挑戦して欲しいです。


大石さんの「雨に濡れても」です。声がいいですねえ。ぼくは大石さんの声は「ロック声」と言っていますが、声質は持って生まれたものなので、うらやましいです。英語曲名は「Raindrops Keep Falling On My Head」、B.J.トーマスの70年代のヒット曲ですね。雨粒がぼくの頭の上に降っていてい、気持ちは憂鬱だけど、いつか雨も上がって日の光が差すようになる。幸せがやってくるのも遠くない、という内容です。今の状況に似てますね。譜面もアップしておきますので、よろしかったら練習してみてください。

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Raindrops Keep Falling On My Head(melo).
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Raindrops Keep Falling On My Head(melo)2
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ウクレレ倶楽部部長、大石辰夫さんの登場です。1曲目はセンターまつりでもやった「サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」。70年代のフォークシーンで活躍した西岡恭蔵さん(「プカプカ」という代表曲があります)ばりの熱唱ですね。
2曲目は60年代のR&Bのヒット曲「ドック・オブ・ザ・ベイ」です。オーティス・レディングの代表曲のひとつです。大石さんの少しハスキーな歌声は、この曲によく合っていると思います。


ソロ弾きの達人、水曜夜間クラスの曽根田亮誠さん(アッキーくんですね)の登場です。曲は映画「レ・ミゼラブル」から、I Dreamed a Dream。アッキーくんの愛器、カマカ・テナー、今回も良い音色をしています。


水曜午前クラスの鈴木由紀子さんの「パプリカ」です。彼女の明るい歌声は気持ちも明るくしますね。


日曜午前クラスの松川律子さんの「あなたがいることで」。しっとりした歌い方で情感がこもっています。「テセウスの船」というドラマの主題歌だそうです。


水曜夜間クラスの中島かほりさんの「糸」です。イントロ、間奏もあり、素晴らしい演奏ですね。繊細な歌声も心をくすぐります。


水曜午後クラスの中村八重さんの「童神(わらびがみ)」です。夏川りみの持ち歌。つい最近、「孫No.3」がお生まれになったそうで、そのお孫さんに捧げる歌ということです。おばあちゃんのお孫さんに向けるやさしい気持ちが伝わってきます。最後の波の音(湘南の海)も効果的ですね。


水曜午前クラス、佐々木優韻さんの曲名の「朋友」は「友達」という意味だそうで、中国で愛されている歌だそうです。一緒に歌っているのは息子さんの優翔くん。母と子のデュエット、心が温まります。


水曜夜間クラスの川村佳織さんの「イマジン」です。英語の先生もしている川村さん、英語の発音はネイティブ並みですね。歌もお上手!


本格的なハワイアンと言えば、火曜午後クラスの大塚久子さんです。「パウオア・リコ・レフア」というのは、レフアの咲いているところで、少女がフラを踊っているのを、少年が見ているお話だそうです。少年はフラを踊っている少女を見て、恋に落ちたのかな? 


水曜午前クラスの魚住郁子さんの「グッバイ・マイ・ラブ」。勇気を出して音源をアップしてくれました。しっとりした大人の雰囲気の良い声をしていると思います。拍手!


水曜午前クラス、篠塚永倫子さんの「たいせつなこと」。これ、彼女のオリジナルなんですよ。座間久美子さんとへっぽこも曲作りを少し手伝いました。篠塚さんは、お若い頃はギターを弾きながら歌うフォーク少女だったようです。


水曜夜間クラスの座間久美子さんの「街のあかり」。さすがですね。人を惹きつける歌の世界を持っていると思います。

水曜夜間クラスの座間久美子さんの「ジイジとバアバの歌」。「ウクレレ弾こうよ」と同じく、鈴木明雄さんの曲に久美子さんが曲を付けたオリジナルです。もう少し曲をふくらませて、またウクレレ倶楽部の持ち歌にしようかと、へっぽこは思っています。


さて、ここからは水曜午前クラスの鈴木明雄さんの曲が続きます。ゆったりとした彼ならではの曲調は「明雄のテンポ80の世界」という感じですね。

明雄さんのウクレレの音色、いいですねえ。この曲に使っているのはローGのテナーウクレレです。良い楽器に巡り合えて良かったですね、明雄さん。

ご自分では歌に対して自信がないように言いますが、いやあ、アジのある歌声だと思いますよ。なにより明雄さんの優しさが歌声から伝わります。多重録音、ご苦労様でした。


山下が20代前半、売れないフォークシンガーだったころに出した曲です。作詞は別の人ですが、作曲は山下の手によるものです。当時の日テレのドラマ主題歌になったんですよ(でも、売れませんでしたが)。45年ぶりくらいに歌ってみました。